台湾

台湾生活

台湾の有機農業体験を通じて生き方を学ぶ-vol.2

作業を終えた後の気分は例えようのない気持ち良さでした。ここ10年くらい、すっかりと忘れ去っていた、透明な、透き通るような、乾いた気持ち良さ。
インタビュー

台湾の有機農業体験を通じて生き方を学ぶ-vol.1

ふと思い立って台北の有機農家さんの元でお手伝いをさせてもらうことに。 そこは、農業を超えて、「生活の技術」「仕事への向き合い方」を学べる学校でした。
台湾生活

鴛鴦おばあちゃんと、台湾のローカルな生活に潜り込む-vol.1

雨が上がった後のひんやりとした風に包まれながら、豊原でのゆったりとした日常を、大都市のアパート暮らしとはちょっと違った日常を、書いてみることにする。
インタビュー

可能世界のわたしち03 #美麟 @asulworld

「可能世界のわたしたち」と題したこの連載は、日本を飛び出して台湾で生活をしているわたしが、その生活の中で出会った同世代達のリアルな声を届けることを試みる企画だ。2回目は、セブ生まれの美麟(@asulworld)にインタビュー。シンガポールの大学を卒業後、台湾で語学留学中。繊細かつ注意深く自分を取り巻く環境を見つめながら、大胆で行動力に溢れる美麟の言葉は、きっと多くの人の背中を押してくれるはず。
インタビュー

可能世界のわたしたち 02 #pim

もし、わたしの生まれた国が違えば、受ける教育が違えば、あるいは言葉が、文化が、家族が違えば、今頃どんな人生を歩んでいるのだろう。 隣の家の芝は青い。ないものねだりはダメだなんてよくわかっているけれど、どうしたって考えてしまうことがあ...
インタビュー

可能世界のわたしたち 01 #しゅん

「可能世界のわたしたち」と題したこの連載は、日本を飛び出して台湾で生活をしているわたしが、その生活の中で出会った同世代達のリアルな声を届けることを試みる企画だ。1回目は、台湾人で友人のしゅんにインタビュー。中国語、日本語、英語、フランス語と台湾語も流暢に操る彼は、この突然のインタビューも全て日本語で対応してくれた。台湾、日本そしてフランスでの生活体験を経て、新たな人生のステージヘと向き合う彼の目には、どんな世界が広がっているのだろうか。
台湾旅行

新しくて素朴な台湾の港湾都市,高雄をめぐる-1

台北につぐ台湾第二の都市「高雄」(gāo xióng)は、港湾都市であり、かつ地理的にもだいぶと南に位置することから、台北とはまた違った台湾の姿を目にすることができる。 高雄は台湾各都市からのアクセスも抜群 今回は台南から高鐵...
中国語

台湾は何語を話すのか?

台湾で話されている言葉は、中国語ではない?
台湾史

日本人が知っておくべき台湾史-二二八事件とは?

2月も末になると、連日25度以上の暖かい日が続く。今日2月28日、台湾は祝日でした。 日本による統治の終了と、中国本土への「光復」から僅か2年後の1947年2月28日、台湾の記憶から決して拭いされることができない事件が起こりました。...
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